タイ古式マッサージでセンを正常化(1)

タイ古式マッサージで、とくに重要な10本のセンを刺激すれば、さまざまな効果が得られます。センの種類ごとに、どのような効果が得られるのかをご紹介しましょう。

まず、体の中央部にある「スマナ」です。タイ古式マッサージで「スマナ」を刺激すれば、吐き気、嘔吐、喘息、咳、喉痛、腹痛、胸痛、呼吸困難、風邪、白昼夢、消火器疾患、気管支炎、心臓病、上半身麻痺、などが改善されます。

体の右側にある「ピンガラ」を刺激すれば、膀胱炎、副鼻腔炎、貧乏ゆすり、泌尿器官疾患、腰痛、膝痛、首痛、腹痛、背痛、鼻炎、風邪、胆のう疾患、などが改善されます。

体の左側の「イッタ」を刺激すれば、腹痛、膀胱炎、首痛、腰痛、膝痛、背痛、副鼻腔炎、風邪、鼻炎、貧乏ゆすり、胆のう疾患、泌尿器官疾患、肝臓疾患、などが改善されます。

体の中心から手足に伸びている「カラタリ」を刺激すれば、背痛、背骨痛、腕痛、脚痛、膝痛、胸痛、しびれ、筋力低下、麻痺、消化器系疾患、消化不良、指の関節炎、ヘルニア、てんかん、卒中、不整脈、静脈炎、狭心症、精神疾患、ヒステリー、リウマチ性心臓病、百日咳、などが改善されます。

体の右側のセンである「タワリ」をタイ古式マッサージで刺激すれば、歯痛、喉痛、膝痛、胃痛、足首痛、胃腸病、こむら返り、顔面麻痺、白内障、疲れ目、腫れ目、目の充血、視力障害、泌尿器系疾患、発熱、脚の麻痺、膝関節痛、脚のしびれ、ヘルニア、虫垂炎、などが改善されます。


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