タイ古式マッサージのハーブの種類

タイはハーブの産出国であり、いろいろなハーブを栽培していることでも有名です。ハーブの種類は驚くほどたくさんあり、飲んでも、食べても、嗅いでも、体に塗っても効果があります。

タイ古式マッサージには必須のアイテムであり、美容や健康にはかかせない植物といえるでしょう。

タイ古式マッサージでは、多種類の天然植物から作られたハーブボールを使います。湯につけて熱くしたハーブボールを、肌にあてながらマッサージをするのです。

ハーブボールに入れるハーブの種類は、とくに決まってはいないようです。タイ古式マッサージを施術する場所や人によって、ハーブボールの内容も変わってくるのですね。

よく配合されているハーブは、ターメリック、レモングラス、ライム、ハナショウガ、クミン、マクルド、タマリンド、シナモン、ナンキョウ、といったものです。

ターメリック(ウコン)をたくさん含んでいるハーブボールは、強い芳香と美肌効果があります。乾燥肌のひとや脂性肌のひとには、おすすめのハーブです。

レモングラス(タクライ)は、タイ古式マッサージに使用されるだけでなく、ハーブティーの材料としても利用されます。消化を促進し、貧血や体力回復にもすぐれた効きめがあるとされています。


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