慢性の不調の治療

タイ古式マッサージで健康管理ができるといわれるのは、いわゆる慢性病に対しても改善する効果があるからです。さらに慢性病を改善するだけでなく、予防する効果もあります。タイ古式マッサージを定期的に続けることで、体を健康に保つ手助けとすることができるのです。

人間の体では、もしも内臓にトラブルが起こった場合、反射という現象がおこります。反射というのは、内臓に対応している皮膚、筋肉、結合織、などが、内臓のトラブルへ反応することを指します。

とくに、脊柱起立筋とよばれる背骨の両脇の部分には、反射のポイントがたくさんあります。内臓にトラブルが起こった場合、脊柱起立筋には、こりとしてあらわれます。

反射ポイントのかたさやこりに対して、タイ古式マッサージを行うことで、連動している内臓のトラブルを改善することができます。

タイ古式マッサージで反射ポイントをほぐしていくと、いろいろな慢性病に効果があります。

たとえば、頭痛、不眠症、耳鳴り、めまい、花粉症、鼻づまり、喘息、気管支炎、高血圧、低血圧、胃腸病、肝臓病、心臓病、生理痛、腎臓病、五十肩、不妊症などです。

タイ古式マッサージには慢性病を予防する効果もあり、病気とは無縁の体をつくることもできるのです。


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